「エリーゼのために」を弾けるようになるには・3〜弾き方-後編〜
では、後半の弾き方です。
後半は大きく分けて2つ、和音の弾き方、アルペジオの弾き方に分けられます。
イ短調(Aマイナー、ドイツ語:a moll)の比較的激しい所の部分は右手が2〜4つの音を一緒に弾く和音になります。
和音を弾く際、多くの方は指を押すように弾かれる方が多いのですが、これでは音が思うように出ません。
ではどうしたら良いのでしょうか?
指ではなく、手首を使います。
動画のように手首を縦に振るイメージです。
弾くときに手首から下げ、離す時も手首から上げます。
このような弾き方をすると、和音が揃いやすく、無理なく音が出やすくなります。
テーマに戻る直前のアルペジオ(分散和音)です。
和音の場合は縦に手首を使いましたが、アルペジオは横の動きが重要になります。
手首を横に動かす理由は、それぞれの指が鍵盤に対して真っ直ぐ入る形になるからです。
また、滑らかに弾きやすくなりますね。
このように、和音は手首を縦に使い、アルペジオは横に使うと弾きやすくなるのがわかります。
指ではなく、手首を意識する方が上達が早まるのがお分かりいただけるでしょうか?
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